武蔵新田の南印度ダイニング ポンディ バワンは文句なしにトップ3に食い込む美味さ

すっかり南インド料理にはまってしまった私。毎週どこかのお店でミールスをいただいているような気がします。

これまで~2015年4月末時点で、アーンドラキッチン@御徒町ケララの風Ⅱ@大森ダクシン@八重洲ダクシン@東日本橋A-RAJ@池袋 という順番で訪問しました。最近は毎週この中のどこかをリピートしてる状態。

ただ新規開拓が甘いかなーと感じていたので、先日久々に新しいお店へ訪問してみました。それが今回ご紹介するお店。かなりびっくりしましたよ。

南印度ダイニング ポンディ バワン@武蔵新田/千鳥町

南印度ダイニング ボンディバワン外観

武蔵新田駅(東急多摩川線)から徒歩2分、千鳥町(東急池上線)から徒歩7~8分程度の立地。どっちの駅からでも分かりやすい立地ですが、ややローカル線でございます。

「医食同源」の看板に気合を感じます。

ポンディ バワン = ボンディのおうち

南印度ダイニング ボンディバワン地図

メニューに掲載されていた地図を拝見。「ポンディ バワン」という店名は、「ポンディ地方の家」という意味なんですね。ケララの隣、アーンドラの下辺りか。

と、最近明らかにインドの地図に詳しくなりましたw

店内の雰囲気は明るく、南インドの定食屋さんという感じ。スタッフはホールに1名、厨房にたぶん2名かな?いずれもインド人のオッサンでございます。

もちろんランチ・ミールスをオーダー

南印度ダイニング ボンディバワンメニュー

オーダーするのはもちろんお目当てのミールス。と昼からビール(週末だからいいのです)。

マサラワダがあるのは嬉しいですね。ナイルレストランの夜メニューで食べてすごく美味しかったもので。またライスはもちろん+250円ですがバスマティライスに変更です。

手食をされる方にはフィンガーボウルを~

とさり気なく書かれているのもテンションが上がりますな(しないけど)。

最高に私好みの味のミールスと本格的なチャイ

そしてオーダーから5分もかからないうちにミールスが到着!ちゃんとバナナの葉っぱが敷いてある!

南印度ダイニング ボンディバワンミールス
どれも熱々状態で出てきます。ちなみに最初は「お前手で食うんだろ?」と思われたのか、スプーンくれませんでしたw

絶妙なスパイス使いで辛くないのに汗だく

んで食べた感想。結論から言うと「めちゃめちゃ美味い」です。というか「私好みの味」というべきか。

これまで食べてきた中で例えれば、強いて言うとケララの風Ⅱに近いかなと(地図上でも近いし)。でもケララは全体的に温度ぬるめ & スパイス抑えめなのですが、それよりもこちらはやや刺激的。かと言ってダクシンほどの強烈さもなく、私個人的には非常にちょうど良かったです。

もちろん全体的にスパイスがすごく効いているんですが、決して辛くはない。どの献立もスパイスの旨味をしっかりと味わうことができます。おかげで食後は頭皮から汗ダーでしたよ。

楽しみにしていたマサラワダ(画像の一番右、塊みたいなやつ)も期待どおり。チャトニ―(その下のクリーム的なもの)にディップして食べると美味さ倍増。

幸せな気分で一気に平らげることができました。

ちなみにお代わりは不可ですが、問題ないくらいの量ですよ。

これがチャイか!

南印度ダイニング ボンディバワンチャイ

ここんちの目玉が食後のチャイです。食べ終わった頃に出してくれるのですが、淹れ方がすごい。左の小さく高さのある器から、右の平たい器へ、1m くらいの高さからサーッと移します。次にその逆。さらにまた移し替えた状態(写真の状態)で出してくれます。本場っぽい!

さらに一般的なチャイは甘~いイメージですが、こちらは甘みゼロ。ほのかに香るジンジャーが大人っぽいです。また湯気にはアロマ効果があるんだとか。なんだかすごいな。

ちなみに飲むのに使うのは右の平たい器です。

そろそろインド行こうかね

ほんと私好みのこちらのポンディ バワンさん。気に入りすぎて GW 中に2回もお邪魔しちゃいました。

2回目は嫁ちゃんも連れて行き、嫁ちゃんは普通のカレーセットを頼みました。出てきたカレーを少し食べさせてもらうと・・・これまたうまっ!超スパイシー!

大田区のこのエリアには貴重な南インド料理屋さんですが、ミールスだけじゃなく普通のカレーも抜群の美味さ。こりゃリピート確実ですたい(もうしてるけどw)。

完全に五反田南インド料理店リストのトップ3に入ってきました。

しかし知れば知るほどはまっていく南インド料理・・・インド旅行に行く日もそう遠くはなさそうですw

では再見。

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