郊外ショッピングモールが生き残るためにはショッピングからの脱却が必要

「時間消費」という言葉を生み出したのはかつてのイオンモール。モールに来るお客さんは買い物をしに来てるんじゃない、暇つぶしに来てるんだと。より多くの人に、より長い時間モール内に滞在してもらうことが重要なわけです。

  • ジャスコやイトーヨーカドー等の大型スーパー
  • 飲食店街
  • 大型書店
  • アパレル、雑貨を中心としたテナントゾーン
  • シネマコンプレックス
  • その他大型スポーツ店、ペットショップ、家具屋、自転車屋とか

一般的な構成としてはこんな感じ。これが1つのショッピングモールの中に集約されています。近所のイオンモールを思い出してみてください。

  • 午前中10時から映画鑑賞(チケット代、ジュース、ポップコーン)
  • その後13時にランチ(ランチ代)
  • ちょっとスタバへ(コーヒー代)
  • 14時~16時は洋服屋ブラブラ(うっかり洋服購入)
  • 夕方はスーパーへ(食材購入)