東銀座で食べる絶品ムルギーランチ@ナイルレストラン

 

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もはや日本の国民食の1つと言っても過言ではない「カレー(ライス)」。もちろん私も大好物ですので、都内を中心にさまざまなカレー屋さんにお邪魔しています。

そして季節はそろそろ夏。夏といえばもちろんカレー。ということもあり、雑誌でもカレー特集が増えてきているようです。

例えばコチラ。

人物の部分が切り抜かれてしまっていますが、本当は嵐の大野くんがいます。

あとはコチラ。

ムハー、うまそう。表紙だけでヨダレもの。

ちなみに普通に美味しい店に行ってカレーを味わいたいなら、TokyoWalkerの方を読んだほうがいいです。danchuはもうちょいマニアックな感じでした(ただし立ち読み)。

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東銀座の有名店、ナイルレストランのムルギーランチ

私はTokyoWalkerを買いましたが、目を通してみて痛感するのが私の努力不足。まだまだ知らない店もたくさんありましたし、店名は知っていても食したことが無いものだらけ・・・。

※私グルメブロガーじゃないので別にいいんですけどw

何度も読み返すうちに、もう我慢できなくなってきました。そして「よし!今週末はうまいカレーを喰らう!」と決心したのが先週の話。んで6/21(土)にさっそく雑誌内でもトップランクのオススメをされていた店舗へ行って参りました。

それがタイトルにもある、東銀座のナイルレストラン。存在自体は知っていましたが、完全にスルーしてた~orz

何を食うか?もちろんムルギーランチだ!

誌面でも様々な人に激推しされていたカレー。それがムルギーランチなるものでした。ムルギーなるものが何を指すのかは不明ですが、何はともあれ店の一番のオススメを食べるのが一番簡単です。

早足でお店に行くと、特に待つこともなくスルッと入店&着席することができました。

そして早速!これがナイルレストランのムルギーランチだ!

ムルギーランチ(ナイルレストラン)

写真だとお肉がバラバラになっていますが、実は最初は骨付き状態でやって来るんですが、それを店員のオッチャンがその場でバラしてくれるんです。手も汚れないしありがたい。

んでこのまま食べてもいいのですが、どうやらこれを混ぜ混ぜして食べるのが良いようで。私もそれに習い、ルーもライスもポテトサラダもキャベツもチキンも混ぜ込みました。

優しさ溢れる深い味にけっこう感激

そしてお待ちかねの一口目。

・・・うまい。「!」は付けずに静かに「うまい」です。

何でしょう、そのへんにあるインド料理屋さんって、良くも悪くも豪快なんです。行く度に味変わってない?みたいな。でも値段も安いし、その雑さが楽で良かったりするんですが。

でもこのナイルレストランのムルギーランチは、(使い古された言い方ですが)味に深みがあるんです。所謂インドカレー的なスパイシーさとは全く異なる味の深みと優しさが確かにあります。

いやーこりゃうまいわ。

その後は一心不乱にがっついて、たぶん5分とかからずにペロリ完食。次回は絶対大盛りだなこりゃ。

心地良い汗をかいてお店を出ると、20人ほどの行列ができていました。私が全然待たずに入れたのは非常にラッキーだったんですね。

ナイルレストランは実は超がつくほどの名店でした

実はネットで検索等はせずにお邪魔したのですが、後から調べてみると、まー自分の無知が恥ずかしくなりました。こんな名店だったとは・・・。

日本最古の印度料理専門店だった

ナイルレストラン

画像:ナイルレストランHPより

1949年創業って・・・大先輩じゃないですか。こんなブログで紹介しちゃってごめんなさい。

オーナーは浅井企画所属の芸能人でもあった

nair2

画像:浅井企画HPより

あ!接客してくれたオッチャンだw 私の父と同じくらいの年齢なのに、大活躍してるなぁ。どうりでこんなところにもいるわけだ↓

その実態は東銀座で2代に渡って愛されている名店だった

そういえば私が食べている間、老紳士がこのナイルさんに「あれ?前はもっと太った人がいたような~」と話しかけていて、それに対し彼が『オヤジですかね?25年前に亡くなりました』と返答していました。そんな古くから愛されているお店なんですね。

ちなみにお父様はA.M.ナイルさんという方で、日印友好の功績により勲三等瑞宝章も受賞された実績が。いやはや、重ね重ねこんなブログで紹介しちゃってごめんなさい。

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今度は嫁ちゃん連れて食べに行こう

とまぁ色々書きましたが、ほんと居心地も良く美味しかったです。ありがとうございました。

次回はまた近々、私と同じくらいカレー好きの嫁ちゃん連れていきましょ。

では再見。

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