八重洲ダクシンのスパイシー南インドミールズを汗だくで食らう

 

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もともとカレクックな私。ですが南インドのカレー、というか南インド料理の存在を知ってからというもの、すっかりその魅力にはまってしまいました。

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何かを知る、体験することに遅すぎることはありません。今年はもっと多くのお店にお邪魔して、知見を広げていこうと思います。というかうまいもん食いたいだけ。

そんなこんなで今回も南インド料理です。

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南インド料理ダクシン@八重洲

ダクシン八重洲外観

東京駅近くの八重洲エリアにある「ダクシン」というお店にお邪魔しました。八重洲らしく生活感のある佇まい。カレー屋ではなく、完全に「インド料理レストラン」ですな。

※このエリアは実はカレー激戦区で、徒歩数10秒の近所には同じく南インド料理の有名店もあります(そちらも追々お邪魔します)。

ランチメニュー一覧(休日)

ダクシン八重洲ランチメニュー

土曜日にお邪魔したのですが、休日のランチメニューはこのようになっています(いずれも税込)。

  • ダクシン・ミールズ \1,600
  • ダクシン・マサラドーサセット \1,700
  • チキンビリヤニ・セット \1,700

お値段はやや高めに見えますが、南インド料理セットはどこもこんなもの。とはいえ価格だけ見るとケララの風Ⅱはやっぱり相当コスパ高いな。

基本のミールズをオーダー

店内の写真はないですが、やはりレストランという感じの落ち着きのある佇まい。厨房は外からもよく見えるようになっていて、4~5人の料理人がいました(厨房に日本人はいません)。

オーダーはもちろん基本のダクシン・ミールズ。ライスとラッサム、サンバルがおかわり自由です。

そして待つこと5分くらい。やってきました。これがダクシン・ミールズです。

ダクシン八重洲ミールズ

これまで食べてきた南インド料理のお店よりも、ぱっと見赤みが強いように感じました。よりカレーっぽいというか。何はともあれ食しましょう。

ちなみにカレーは甘口・中辛・辛口から2種類を選ぶことができます。今回は中辛と辛口をチョイスしました。

止めどなく噴き出る汗とともに完食

食べてびっくり。何この辛さ。

いや単なる辛さとは違います。例えばチリパウダーを増しただけの辛さとはぜんぜん違う。鼻から抜けるスパイスの風味が超複雑。これまで食べてきたインド料理の中で一番じゃないかな。

そして食べ進めるうちに頭皮からしたたり落ちる汗。まじで止まらない。デリーのカシミールカレーも相当な汗をかきますが、こちらも負けず劣らずの汗量です。

しかもお代わりしてさらに汗量アップ。完食した頃に一人スポーツした後のようでした。

・・・これ夏場食べれるのかな、私w

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また汗をかきにお邪魔します

という八重洲の南インド料理レストラン、ダクシンでした。

これまで食べた南インド料理は、「カレー」という感じじゃなかったんですよね。あくまでも南インドで食べられているスパイスの効いた料理。だからこそそれまで食べていたインドカレーとのギャップに驚きました。

一方今回のダクシンの南インドミールズは、全体的にはこれまで食べてきた南インド料理よりも濃く辛めの味付け。味だけならカレーっぽさは強いです。だがしかし北インドカレーのような油っぽさと豪快さはなく、あくまでも南インド的なあっさり感はそのままに、スパイス使いで辛さと風味を強烈に出している。

うーん、これは私かなり好きですわ。また行こ。

追記:一週間と経たずにまた行ったw(東日本橋店)

と書いておいてすぐに再訪してしまいました。2回目は本店?1号店?の東日本橋店へ。たまたま用事があってラッキー。

ダクシン東日本橋

“Truly South Indian” の文句が光りますね。

またミールズを食べたのですが、平日はライスの種類が変わっていました(写真撮り忘れ)。週末ミールズはパサッとしたインド米でしたが、平日は普通の日本米です。東日本橋店は週末も日本米でした。私はインド米の方が好きだな。

そして今回ももちろん汗だくで店を後にしましたw 満足満足。

では再見。

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ダクシン八重洲店
ダクシン東日本橋店

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