明日に向かって捨てろ!!:本気で片付けたいなら読んじゃいけない書籍

 

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きれいな部屋

あなたの家・部屋は片付いていますか?

いやー、昨日食べたカップ麺片付けてないわ

そりゃ片付いていないのではなく、単に汚いだけ。さっさと捨ててください。

汚くはないけどすぐに散らかっちゃうんだよねー

分かります。かつては私もそうでした。

今回はそんなあなたが読んじゃいけない書籍のご紹介。

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読んじゃいけない「明日に向かって捨てろ!!」

それがこちらの書籍。著者はスチャダラパーの BOSE くん。

ほぼ日刊イトイ新聞での連載を一冊にまとめたもので、会話形式なのでとても読みやすいです。

しかしなぜ片付けられない男がこの書籍を読んではいけないんでしょう?

この書籍を読んじゃいけない理由

黒いシャツを着た人

そもそも男は誰でもコレクター気質

男は物が大好きです。そして物を集めてコレクションすることも大好きな生き物です。

その「物」は人によって様々。スニーカー、CD、フィギュア、洋服、時計、車、etc・・・理由は分かりませんが、男は本能的にコレクター気質があるんでしょう。

そして BOSE くんは A クラス級の雑食コレクター。CD やレコードはもちろん、ファミコン系機器や雑誌など、男子ならば「分かるわー」というアイテムがずらりと揃っています。

んで質(たち)の悪いことに、BOSE くんはおそらく本気で捨てるつもりもないw なんやかんや言い訳しつつも物は残り、新しい物が増えていく始末。

人気サイト「ほぼ日刊イトイ新聞」での好評連載がついに書籍化!半端に揃った食玩フィギュア、読み終えた雑誌…。「知らない間にモノがたまって」と悩むスチャダラパー・BOSE氏が贈る、捨てるドキュメンタリー。と、言いつつやっぱり捨てられないぞ!!

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ほらほら、あなたがいますよ。読みたくなってきませんか?

男は高確率で共感し傷の舐め合いになる

ここに世の中の片付けられない男たちは共感してしまいます。そして「自分と同じ人がいた」「自分も別にいいんだ」と自分を納得させ、いつもの片付かない部屋へと逆戻り。

言ってみれば傷の舐め合いです。物が大好きで片付けられない男たちが、「いやー、やっぱり無理ですわ―www」と言いながら酒を飲んでる感じ。

嫌いじゃないし気持ちは痛いほど分かるけど、それじゃあかん。

ちなみに五反田家には物がない

何もない部屋

参考までにちょっと私の話を。

独身時代は物欲魔王

服、靴、CD、レコード、書籍、とにかく私の部屋は物で溢れかえっていました。

自分の中では無駄な買い物をしている意識はなかったです。着たいから買うし、聴きたいから買う。それだけ。

で、せっかく買ったならちゃんと長い間愛でてあげたい。そして最終的には物で溢れかえる生活になってしました。

結婚を期に一新・・・もしなかった

嫁ちゃんも洋服大好き、しかも女性は男性よりもトレンド周期が早い=買う服の量は必然的に多くなります。

参考▶2015年春のトレンドカラーとコーディネートの超簡単なポイント

かつ基本的に別財布で、お互いに好きにすればいいじゃないというスタンス。なので独身時代ほどじゃないにせよ、やはり物が増えていく生活に変化はありませんでした。

さらにこの BOSE くんの本を手に入れたのもちょうどこの頃。もう収集は加速するばかりでした。

こんまりさんの魔法で生活が一新

そんな状態を一新してくれたのが、こんまりさんの魔法。

参考▶こんまりさんの『人生がときめく片づけの魔法』を実践すると確実に自分のマインドも変わる

まぁ私はそんなにちゃんと読んでなくて、嫁ちゃんが会得してくれたおかげですがね。

で、結果として五反田家は必要最低限の自分たちがときめく物だけに囲まれた生活になりました。物を収集してきた自分を否定すること無く、物たちに感謝しながら、あるべき姿へと一新させることができたのです。

最近海外でもブレイクしているようですが、それも納得ですな。

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くれぐれも意志の弱い人は手を出さぬようにw

私は昔っからスチャダラパーは大好きですし、BOSE くんのコレクションも大好きです。だからこの書籍もすごく楽しく読むことができました。

が!しかし!片付かない自分の部屋を真剣に改善させたいと思っている人は、これを読んじゃいけません。おそらく上述のように感化されて元に戻ってしまいます。実際私もそうなりかけましたw

本気で片付けたいなら BOSE くんは反面教師に。だまってこんまりさんの魔法を実践しましょう。

ここまで読んでも、自分は大丈夫だぜ!という意思の強いあなたはどうぞ。実際ほんとおもしろい本ですよ。

では再見。

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