気に入らない・期待はずれの飲食店は二度と行かない、で終わり

 

シェアしていただけると嬉しいです。
はてブ  4 Pocket 

当ブログの うまいもん カテゴリもそこそこ数が溜まってきましたが、実は記事数以上のお店へ足を運んでいます。ただ残念ながら、私の口に合わなかったり、接客がムカついたりというお店もあります。そのようなお店については、特に当ブログ内で話題にすることはしません。

一方、そうしたお店をブログ記事に取り上げたり、グルメサイトのレビューで書く方も多いと思います。少なからず期待して訪問したわけですから、その落差に腹がたち、自分の思いの丈をぶちまけたいという気持ちは理解できます。

でも私は意味ない、というかやるべきではないと思っています。

スポンサーリンク

味覚なんぞ人それぞれ

匂いをかぐシェフ

関西の人が私の実家(岩手)に来て煮物や漬物を食べたら、最初はたぶん食べられないと思います。答えは簡単、めちゃめちゃしょっぱいから。

食べ物すべてにおいてそう。よく関西の方が、関東のつゆなんて濃すぎて飲めんわーと言うじゃないですか。東北は間違いなくそれ以上です。

でもこれって美味い不味いの話ではありませんよね。そこで生まれ育った人間にしてみれば、それが普通なわけです。

わかりやすく地域による違いを例に挙げましたが、味覚なんてひとそれぞれ。家族が同じ料理を食べたとしても、賛否両論出てくるんですから。

なので自分が期待していた味ではなかった場合も、騒ぎ立てる必要はまったくありません。その味を好きな人もいると思いますよ。さらにグルメ漫画や高レビューに過剰な期待は禁物。だって他人だし。

どうしても書きたいなら、感情を交えず淡々と、フラットな視点でレビューすべしです。まぁ素人には難しいですけどね。

タイミングや相性もある

レストラン満席

たとえば・・・

  • いつまで経ってもオーダーを取りに来ない
  • オーダーミスを連発
  • こちらが「わかっている」体で話をすすめる。知らんがな。
  • 客さばきがド下手。常に座席空いてるのに外には長蛇の列。
  • 忙しくてキレているw

「あるある」という声が聞こえてきそうですが、これも実はその時たまたまそうだったという可能性もあります。

近所の人気店での実例

私の自宅の近所に、美味しくてそこそこ有名な中華料理屋さんがあります。みなさん中国出身。いつもは平日の夜21時くらいに行くので、そんなに混んでいません。お店のスタッフとも軽く会話しながらリラックスした食事を楽しめます。

しかし繁忙時に行くと急変。みんな余裕のない顔で、とにかく目の前の客とオーダーをさばくということに集中しまくっており、鋭い中国語が飛び交います。その変貌っぷりにいつも笑っちゃうんですが。

私はいつもの雰囲気を知っているので、笑って済ませられます。でも逆に期待をもって超繁忙時に初訪問した人だったら、「うーん味はいいけど接客が雑!」という印象を受ける可能性もあるでしょう。

個人的な相性

私の場合は「ホールをベテラン女性スタッフが 1 人で切り盛りしているお店」でイラッとすることが多いです。「お客を見ていない」人が多いんですよね。すべて間違っていない対応なのですが、完全に事務的で気持ちが見えない。

もちろんこれは私の個人的な印象。他の大多数の皆さんはそう感じていないかもしれません。だとしたら相性が悪いとしか言えないですし、誰のせいでもないですね。

スポンサーリンク

合わない店は黙って二度と行かない、で終わり

さようなら

とこのように、味は人それぞれですし、時と場合や相性によっても感じ方はさまざま、それが全てではありません。たまたま自分が訪問したときの印象で、その店のすべて判断すべきではないでしょうし、ネガティブな記事を書いて客足を遠ざける必要はないと思っています。

※食べログレビューにしてもブログにしても、なまじ気軽に発信できるプラットフォームがあるから、プラスもマイナスも発信したくなるんでしょうね。

「いや!客商売は一事が万事だ!」という声もあることでしょう。それはその通り。でも、だとしても声高に拡散する必要性はありません。あなたや私が黙って二度と行かなくなること。お店にとってのダメージはそれだけでいいはずです。

(違法なもの、健康被害があるものなどを販売していたら話は別ですが)

そのかわり、美味い!また行きたい!と感じる店は備忘録も兼ねつつ記事にして、集客の一助になればいいなと考えておりまっす。

では再見。

スポンサーリンク

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。