自動改札でわざわざ道を塞ぎにかかる人に共通する残念な傾向

 

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以前の記事でこんなことを書きました。

狭い日本、その中でもさらに狭い東京、その中でもさらに狭い23区で気持ちよく生活するためには、人への配慮・思いやりが欠かせません(と思ってます)。

わざわざ困っている人を探して親切行為をしろということではありません。

「人を不快にさせないよう気を配ること」

これだけ。これだけなんですが、なかなかねぇ。

・・・という出だしで記事を書く以上、今回もそんなお話です。

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自動改札機で感じるやり場のないイライライライラ

今回は自動改札機の話。

改札機

都内でも小さな駅、あるいは大きな駅でも少し外れにある小さな出口の場合、設置されている自動改札機も 2 ~ 3 台程度のことが多いです。

3 台の場合はだいたいこんな感じ。

改札内に入る人用に 1 つ、改札から出る人用に 1 つ、そして双方向から入れるものが 1 つ。これはまぁいいんです。

改札機が 2 台しかない場合に事件は起きる

問題は 2 台の場合なんです。

2 台の場合はこうなります。だいたい一方通行のものが 1 つ、双方向のものが 1 つ設置されます。もしかしたら 2 台とも双方向かもしれません。

んで私がイラァッとするのはこういう状態。

自動改札が 2 台あり、明らかに向こうからも人が歩いてきています。ふつうに考えたら片方を空ければいいじゃないですか。そうすれば図の中の私も改札を通ることができ、双方向に行き来できます。

わざわざ道を塞ぎにかかる人

なのに、だのに、わざわざもう1台の改札機を通って道を塞ぐ人!!

おかげで私はというと、改札入る寸前で扉が閉まってしまい、少しだけイラッ。

まぁこれもたまたまかもしれません。軽い会釈でもしてくれれば「まぁお互い様ってことよ」と気分も穏やかになります。実際こういう人も見受けられます。

だがしかし、残念なことに大多数はなんなら不機嫌な顔で、私を押しのけるくらいの勢いで過ぎ去っていきます。

おかげで私はというと、ムカァッ!イラァッ!とやり場のない怒りを溜め込むこととなります。

螺旋階段

教えられないきゃできないレベルのことかね

前から人が来る。

自分がこの改札を通ったら相手が通れなくなる。

だからここを通らずに空けておいてあげよう。

・・・こんなの人に言われることじゃないと思うんだけどなぁ。

やはりこれも「お里が知れる」行動のひとつと言っていいと思います。

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該当する人たちに共通する傾向

なお長年の私の体感値では、このような傾向があります。

小走りで来る

おそらく先を越されぬようにでしょうけど、いったい何と勝負してるんでしょうか。余裕ないなぁ。

一瞥する

睨むとまではいきませんが、なかなかの顔つきでチラ見していきます。なんだオウ。

女性が多い

なぜかこうした行動をとるのは、圧倒的に 20 代 ~ 30 代の働いている女性が多いです。そんなんじゃモテないぞ。

こういう人は歩きスマホ率も高いです。いや歩きスマホ自体は私もするし別にいいんですが、全然前見てないじゃんくらいのレベルのやつ。

・・・意外と 20 代 ~ 30 代の女性の訪問者が多い当ブログ。あらこれ私?と思ったそこのアナタ、ちょっとリゾートにでも行ってリフレッシュしてきなさいな。

では再見。

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コメント一覧

  1. aaa より:

    私の経験だと中年男性がほとんどなので意外でした!

    特に荒っぽい人の多い土地柄でもなく駅自体も空いているし、こちらがモタモタしている訳でもないしむしろ人間の中でも素早い方なので、本当わけがわかりません。

    ただ、定期かざす寸前でも構わず割り込んできたり、
    先に改札に入ろうとしているこちらに気付き一瞬視線が合ってもボサッとした表情のまま突進してきたり
    という感じなので、

    歩きスマホで周囲が見えずにやってしまうタイプとはまた種族が違うのかもしれません。

    • コメントありがとうございます。

      そちらは中年オッサンですか。
      パワーがあるぶん厄介ですなぁ。

      いずれにせよ「心ここにあらず」という点では共有しているかもしれませんね。
      お気をつけください!

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