ユニクロの空港(免税エリア)限定 T シャツはかなりハイセンス

 

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もはや日本国民の国民服となったと言っても過言ではないユニクロ。誰でも下着やソックス、インナーの T シャツくらいは持ってるでしょ。

そんなユニクロは、シンプル・ベーシックというイメージが強いです。ここ数年はさまざまなアーティストとコラボしたプリント T シャツも積極的にリリースしていますけど、どうなんでしょう。個人的にはまったく「無し」ですが。

だがしかし、実はユニクロにもイケてるグラフィック T シャツが存在するんですよ。

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ユニクロ空港店限定 T シャツの存在

ただし残念ながら街中のユニクロでは、そんなイケてるアイテムは販売されていません。成田空港や羽田空港の国際線ターミナルの中、出国手続きを終えた免税店エリアにあるユニクロでしか購入できません。

私も最初は「ふーんユニクロね」と思ってスルーしたのですが、全面に陳列されているこれらのアイテムをつい二度見。ついつい購入してしまいました。

Tokyo Night

まずはこちら、「Tokyo Night」。ああ、床が汚い。

プリント部分を拡大します。

眠らない街、”Tokyo”

東京といえば江戸前寿司。腕の良い職人が握る寿司は、やはりここぞというタイミングで、妻や彼女と一緒に舌鼓を打ちながら幸せな時間を共有したいもの。

そしてもう一つ、寿司といえば回転寿司というイメージも強いことでしょう。一見相反するものにも見えます。

しかしそんな矛盾も、すべて東京の眠らない摩天楼の中に吸い込まれていく。まるで銀河鉄道のように・・・。

というコンセプトがあるとかないとか。

寿司の回転方向に注意

ちなみに人によっては「これビルから寿司が流れてきてるんじゃないの?」と見えるようですが、回転寿司は時計回り。それは間違いなのでご注意を。

サムライサラリーマン

次がこちら。「サムライサラリーマン」。

こちらもプリント部分拡大。

日本のサラリーマンが秘める刃

海外メディアからは、やれ真面目すぎだの働きすぎだのと揶揄される日本のサラリーマン。

しかしながら、規則を守ること/主の命は絶対であること/遂行し切ること/などなど、これは戦国時代から脈々と受け継がれている日本人の DNA。そして現代のサムライたるサラリーマンがその DNA を最も濃く受け継いでいることは疑う余地もありません。

もちろん商談の場に刀など持っていきませんが、我々サラリーマンはいつでも心の中によく研いだ刀を忍ばせています。普段は平身低頭ニコニコ商談をしていますが、ここぞという時にはスラリと冷たい刃を出すかもしれない怖さも併せ持つと。

日本のサラリーマンの性質が、一枚のイラストでよく表現されていると思います。

あくまでも外見はニコニコと

なおこちらの T シャツは、バック(背中)の右裾部分にもプリントが施されています。

右裾というのが憎いですね。かつてポール・スミスの T シャツで、フロントはただの無地ですがバックの右肩部分にレジメンタルタイが 1 本舞うデザインのものがありました。「これがセンスだよなぁ」と当時の私は感心したものです。

このユニクロの T シャツも、もしかしたらインスパイアを受けているのかもしれませんね。

プリント部分拡大。

あくまでも名刺交換は明るく朗らかに。第一印象超大切。

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完全に衝動買いだけど、海外御土産にはいいと思います

・・・と、うっかりグラフィックに釣られて買っちゃったわけです。ただし残念ながら着ていく機会はありません。これをオッサンが着て外出するのは非常にしんどい。無理。どうしよう。

1 枚 1,500 円なんでね、まぁネタとしていいかなということで(免税店なので消費税なし)。でも外国への御土産としてはけっこう喜ばれるんじゃないでしょうか。

そして繰り返しますが、国内店舗では販売されていません。欲しい人は自ら海外に旅立つか、海外旅行や海外出張をするご家族ご友人におねだりしてください。

羽田空港はこちら。※国際線ターミナルね!

成田空港はこちら。第1ターミナルと

第2ターミナル。

では再見。

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