八幡屋磯五郎の七味唐辛子は善光寺観光でのマストアイテム

 

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辛いものが苦手という人って結構多いのですが、私は無類の辛いもの好きです。

インドカレーの辛さも、七味の辛さも、山椒の辛さも、キムチの辛さも、豆板醤の辛さも、とにかく辛いものが大好き。先日テレビで有吉氏が「醤油ラーメンに山ほど胡椒入れる」と言ってましたが、残念ながら気持ちは痛いほど分かってしまいます。

ちなみによく行くインドカレー屋さんでは、私と嫁ちゃんはいつも辛さ MAX にしてオーダーしています。最初こそインド人に「マジ辛いぞ?大丈夫か?」的な顔をされていましたが、今や何も言わなくても辛さ MAX にしてくれるようになりました。ありがたい話ですが、翌日のトイレはいつもヒリヒリです。

さて今日は、そんな辛さジャンキーの私も目からウロコ!少し高いお金払っても、やっぱり大人になったら良いものを食べないとね、というお話です。

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キングオブ七味か!?八幡屋磯五郎の七味唐辛子

いままでの常識 七味唐からし=エスビー食品

七味唐辛子といえば、まっさきに思い浮かぶのがこちら。ご存知エスビー食品さんの七味唐からし。(※唐がらしではなく、唐からし)

なんという安心感のある佇まいでしょう。オールドスクーラーながらも、現役で日本の食卓を支え続けているという自信が伝わってきますね。兄弟の一味唐からしさんも含めれば、私五反田が生まれ落ちてから30数年、何本消費したかは数えようがありません。

いつでもどこでも買えちゃうってのも大きいですよね。うどん作った → あら唐からしが無い! → コンビニへ走って解決ですから。

新しい常識 七味唐辛子=八幡屋磯五郎

しかしそんなエスビー無双状態だった唐からし業界に、風穴を空ける風雲児が現れてしまいました。それがこちら。

でーん!八幡屋磯五郎の七味唐辛子!長野県は善光寺の表参道に店舗を持つブランドです。ちなみに私「風雲児が現れた」と書きましたが・・・

日本に七味(七色)唐辛子の老舗は三軒あります。
東京・浅草「やげん堀・中島商店」さん、京都・清水の「七味家本舗」さん、そして長野市・善光寺の「八幡屋礒五郎」です。

八幡屋磯五郎

はい、どうやらこちらがオリジナルでした。ホームページから歴史ページを閲覧すると、自分の無知っぷりに赤面ちゃいます。

出会いは偶然でした

この八幡屋磯五郎の七味唐辛子を知ったきっかけ。それは先日普通に旅行に行ったからですw 善光寺を訪れ、おいしい蕎麦を食べ、おいしいお焼きを食べ、表参道をフラフラしていると、何やら人だかりが。それがこの八幡屋磯五郎のお店でした。

実際の店頭には、もちろんこれ一種類だけではなく様々な品揃えがありました(スイーツもあった気が・・・)。外国人の人向けの商品もあり、土産物として確立されているなぁという印象でした。

で、これを欲しいと言い出したのは嫁ちゃん。私は特に変わんねーだろという気持ちが大きかったので、「んじゃ一番小さいのを試しに買ってみれば?」とお試し購入。

八幡屋磯五郎の七味唐辛子

こちら我が家の八幡屋磯五郎。

写真ありませんが、中身は少量ずつ小分け袋になっています。少しずつ使うことで風味を損なわせないようにしているんですね。

ファーストバイトで心奪われる

そしてこの八幡屋磯五郎の七味唐辛子を食す瞬間は、それほど日を置かずに訪れました。

それは4月にしてはやたらと寒かったあの日。仕事も結構ハードで、夕飯を考えるのも面倒だったので「家で鍋にしましょ」と水炊きをすることになりました。

熱々の豆腐と白菜と鶏肉を器に取り、この七味唐辛子を振りかけます。この時点では私の頭の中では、エスビーの唐からしと同等扱いですので、割とドバっといきました。

そして具材を口に含んだその瞬間・・・

うわ、ぅんまっ!!!!

それからは水炊きを食べずに、この唐辛子を食べていたと言っても過言ではありません(うそ)。でもそれくらいの衝撃だったことは事実です。

ふわっと漂う香り、口に入れて噛んだ時の歯応え、それから鼻に抜ける風味・・・この存在を知らなかった自分を呪いました。この八幡屋磯五郎の七味唐辛子が一騎当千の呂布なら、エスビーさんのそれは数で攻める黄巾賊です。合ってるか?この例えw それくらいの衝撃だったいうことはご理解ください。

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うまいものは正義だ

ということで、五反田家ではもはやエスビーさんには戻れなくなりました。幸いECで買えますし、値段も100数十円しか変わらないので、この八幡屋磯五郎の七味唐辛子がスタンダードとなります。

また東京・浅草「やげん堀・中島商店」、京都・清水の「七味家本舗」の七味も気になっちゃいますね~。浅草のはそのうち買ってみようかしら。

美味しいものを見つけると本当に嬉しいですね。本当に(失礼ながら)七味唐辛子ごときでこんなに感動するとは思いませんでした。まだ体験したことのないそこのあなた、騙されたと思って食してみてください。損はさせません。

では再見。

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