強烈スパイスが癖になるカーンケバブビリヤニ @ 銀座/新橋のチキンビリヤニ

 

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あまり目立ちませんが、ハイレベルのインド料理店が多い銀座エリア。味も佇まいも、そのへんの商店街にあるインド料理(と言いつつネパールだったりアジア全般だったり)とは一線を画します。いやまぁ、そのへんのインド料理屋も無性に食べたくなるときがあるんですけどね。

今回その中でも「ビリヤニがめっちゃうまい」と聞いて、南銀座エリアの名店へやってまいりました。

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カーンケバブビリヤニ @ 銀座八丁目(むしろ新橋)

爆買い激減!と言われつつも、やはり多い中国人観光客。そして銀座は日本でのショッピングでは外すことのできないエリアです。

だいたいツアーだと思いますが、いつも銀座の南端、銀座八丁目の博品館横にバスが何台も止まっています。

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こちらが博品館。銀座よりも新橋駅から歩いたほうが近く、徒歩 5 分もかからないくらいですね。

中に入り、奥にあるエレベーターに乗ってレストランフロアへ向かいます。

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4階までがおもちゃやゲーム。5 階 ~ 6 階がレストランフロアとなっており、今回訪問するカーンケバブビリヤニは 6 階にあります。

なお 8 階の劇場ではいろんな芸能人の舞台が開催されています。有名みたいですね。これを書いている 2016 年 9 月は、カンニング竹山さんがやってました。

品数多くて高コスパ

そんなこんなで6階に到着して右手を見ると、ありました!カーンケバブビリヤニです。

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店内はかなりきれいで、スタッフのインド人(たぶん)の皆さんもピシッときれいにしています。こういう店にハズレはないもの。期待に胸を膨らませながら席につきます。

ランチのビリヤニは 3 種類

このメニューを見るとランチタイムのビリヤニは 3 種類。カレーセットなどもふつうにありますが、全然目に入りませんでしたw

  • チキンビリヤニ
  • ラムビリヤニ
  • 野菜ビリヤニ

いずれも値段は同じで 1,235 円也。迷いましたが今回はチキンビリヤニをオーダー。

まずはスープでやられる

待つこと数分、まずは前菜のサラダとスープが出てきます。

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特筆すべきはスープでしょう。ラッサムかな?と思って口に含んでびっくり。もんのすごくスパイシー!ラッサムよりも強い酸味。なんでしょう、初めての味でしたがすごく美味しかったです。

出だしからこんなものが出てくると、メインのビリヤニが俄然待ち遠しくなりますね。

こんなにセットでこの価格は安いでしょ

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そしてこちらがチキンビリヤニ。おーー色鮮やかできれい!思った以上にいろいろセットになっていました。

  • サラダ
  • スープ
  • ビリヤニ
  • ライタ(ヨーグルト)
  • ダール(豆カレー)
  • ソフトドリンク(写真はラッシー)

これで平日ランチ 1,235 円は間違いなく安いですよ兄さん!

こんなスパイシーなビリヤニは初めて食べる

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スパイススパイススパイス!

美味しいビリヤニはこれまで数店舗でいただきました。どこのお店でもスパイスがゴロゴロ入っていて、いつも大汗かきながら食べてました。※「辛い」というわけではありません。

しかしこのカーンケバブビリヤニのビリヤニはすごい。葉っぱやら棒やら塊やら、裸のスパイスが盛りだくさん。間違いなくこれまで食べた中で一番のスパイス量。

強いて難点を挙げるとすれば、うっかりスパイスの塊を噛んで食べてしまうこと。刺激的です。

また写真ではわかりませんが、チキンは大きめサイズのものが4つ入っていて大満足。

セットや付け合せの存在感も大きい

そして、それくらいスパイシーであるがゆえに、ライタ(ヨーグルト)の威力が倍増。火照った身体をスッとクールダウンしてくれます。

ダール(豆カレー)と一緒に食べてもグッド。あまり辛くなくさっぱり目の味付けなので、これまたビリヤニにすごく合いました。

あと嬉しいのはアチャール(漬物)がついてくるところ。通常はレモンの皮が多いんですが、ここは珍しくオレンジの皮ですね。いい口直しになります。

ホールのお兄さんの確認もあるよ

なお食べてる途中、ホールのお兄さんがヌウッと近づいてきて「辛さ大丈夫??」と聞いてきます。ここで「大丈夫じゃない」と答えると、辛さを和らげる何かをくれるんでしょうか。

残念ながら正直者の私は「大丈夫!うまい!」という返事しかできませんでしたw むしろ次回はもっとスパイシーにしてもらおうかしら。

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スパイスが恋しくなったらまた行こう

という味も価格も大満足、超スパイシーなカーンケバブビリヤニでした。

気温20℃以上の日に食べれば、間違いなくスパイスの洗礼で滝汗確実。逆に秋冬シーズンなら、きっと冷えた身体をスパイスがカッと熱くしてくれるでしょう。ちょっと疲れてるかなーというときに食べれば、一気に元気になるような気がします。

あのスパイスが恋しくなったらまた行こうっと。(たぶんすぐ行くけど)

では再見。

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