防災速報の伝達スピードは「公」が優先なのかな?

 

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5/30(土)の夕方に大きな地震がありました。

は、8.5って!東日本大震災を思い出す、なが~い横揺れでしたね。

揺れの範囲は日本全域まであったものの、特に大きな被害はなかったようです。火山は噴火するわ大きめの地震は増えているわ、少し注意しておこうと思います。

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駅の地震速報の早さに驚愕

駅

さて今回の地震。その日私は外で遊んでいて、ちょうど最寄りの駅に到着 → 改札を通るタイミングで知りました。ちなみに JR ではありません。

緊急地震速報が出されました。大きめの地震が来る可能性がありますのでご注意ください。

というアナウンスが駅構内に流れたんですよ。機械音声ではなく、駅員さんの肉声でした。

「なぬ!?」と思いつつスマホを見ても、なんにも通知は来ていない。周囲の人も同様。自分の聞き間違いかな?と思い駅を出ました。

ここまで、アナウンスから駅を出るまで約1分。

1分半後に地震発生 & スマホへも通知

それから買い物をするために駅近くのスーパーへ。買い物かごを手に取り数メートル歩いたところで異変が発生します。

あら!?揺れてない?あららら!?

と声を上げたのは床に膝をついて品出し陳列を行っていたおばちゃん。それと時を同じくして、店内からビービーとスマホへの地震速報を通知する音がなり始めます。さらにそれと同時に地震発生。

ここまで、スーパーを出てから30秒程度。

そう、駅員さんのアナウンスから地震発生まではおよそ1分半。さらにスマホへの地震速報は地震とほぼ同じタイミングという状態だったのです。

駅員さんどんだけ情報早いのよ。

4年前は区役所の地震速報の早さに驚愕

オフィス

思い返すと4年前。東日本大震災の直後にも同じような経験をしました。

震災から3日も経っていない頃だったと記憶しています。たまたま会社で住民票が必要になったので、最寄りの区役所に行きました。

所定の手続きを済ませて住民票の発行を待っていたところ、「緊急地震速報です」という機械の声とともに、けたたましくアラートが鳴り響きました。ざわつく区役所内。でもスマホのアラートは鳴りません。

それから10数秒後、震度5程度のの余震が発生しました。この時もスマホへの地震速報アラートは地震発生とほぼ同時だったと記憶しています。

区役所どんだけ情報早いのよ。

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公共機関には一般よりも早く防災情報が流れている?

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このような2つの出来事を経験すると、あら?もしかしたら公共機関には一般人よりも早いタイミングで防災情報が流れている??と思うわけです。

仮にそうだった場合(情報伝達に優先順位がある場合)、その意図はいったいどこにあるんでしょう。混乱を回避するため?でもその数秒が命取りになることを前回私達は学んだはずですが。

例えばタイミングよく国会中継でも見てたら分かりやすいかもしれませんね。テレビ見てたら議員が大慌て → 数秒後地震発生&地震速報が流れるような絵面になったりして。国民総激怒。

まま、もちろんこれは偶然かもしれません。私のスマホアプリがポンコツだというオチだったなら全然良いんですけどね。

では再見。

※ちなみに以前愛用していた「ゆれくる」は今回全然通知が来ませんでした。アプリを開いてみても、地震が来た気配すらなし。そういや前回の埼玉震源の地震でもは何も鳴らなかったな。ということでそっと削除・・・今までお世話になりました。

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