アパレルは紫外線対策という名目でハット & サングラス通勤も可能な業界なのです

 

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新緑

ついに 2016 年も 4 分の 1 が終わり、5 月に突入しました。列島は GW を待っていたかのような初夏の陽気です(ただし北海道は大雪)。新緑が美しいですね。

ただ夏に向けて上がっていくものは気温だけではありません。そう、それは日差し(上がるというか強くなるのですが)。

紫外線がお肌の大敵であるということは周知の事実。シミ・ソバカスを防ぐために、女性の皆さんはありとあらゆる手を使って紫外線をガードする日々が始まります。男性はまぁ適当にどうぞ。

さて、紫外線ガードのためにパッと思い浮かぶのが 3 つあります。三種の神器と呼ばれるアレです。

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紫外線対策三種の神器

①日焼け止めクリーム

これはもはやレディーの常識。財布やスマホは忘れても、日焼け止めを塗り忘れたら家にダッシュで舞い戻るのも当たり前。意外と女子率の高い当ブログの読者さんへは言うまでもないでしょう。

私が学生のころなんて焼いてなんぼだったのに、時代は変わるものです。

②つばの広いハット

肌を焼かないためには、紫外線に晒さないことが最も効果的です。当たり前ですな。でも顔や首は隠そうとしても難しいですよね。

そこでつばの広いハットです。ハットであれば顔や首は日陰状態をキープできます。

↑これをチョイスするのは間違いですので要注意。

③サングラス

もともと目にはある程度の紫外線を防御する機能を持っています。しかし長時間紫外線を浴びていると、白内障等の病気の原因にもなります。

これを防ぐには UV カット機能のあるサングラスをかけることが効果的です。デザイン的にはここ数年は大ぶりのものが定番人気ですが、「少し大きいかな?」くらいに感じるくらいがちょうどいいと思います。

アフリカ・バンバータ

こちらは上級者向け(若かりし日のアフリカ・バンバータ御大)

なおサングラスの色の濃淡は UV カット率に関係ありませんのでご注意を。まずは「 UV カット機能」が付いているかどうかを確認。もっと言えば紫外線透過率まで確認できればベターです。紫外線透過率は小さいほど優秀です。

アパレルはハットもサングラスも OK な特殊な業界

上記紫外線対策三種の神器ですが、ふつうは休日等のオフタイムでの対策だと思いますよね。1 日 2 時間直射日光に晒される状態ならまだしも、普通の通勤通学程度では特にケアする必要もないと思います。

しかし世の中には通勤時にもふつうにハット & サングラスを着用する、着用しても何も言われない業種があるんです。

それがアパレル業界。

夏っぽいプリントワンピースにツバ広ハット、サングラスで「おはようございまーす」と出社してきます。特にリゾートにいくわけではありません。21 時まで残業し、翌朝 10 時にはまた同じように出社です。

他業種の人はやはりビビる

たまに朝早い時間、社員の出社前にシステム保守の人が来てたりします。そこに続々と出社するサングラスの面々。慣れてない人はやはりけっこう驚きます。

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紫外線対策を名目に通勤時のオシャレ度アップ

サングラス

なお、「その時間帯って紫外線もけっこう弱いんじゃ?」「つーか帰宅時なんて真っ暗では?」・・・なんてツッコミをしてはいけません。ランチで外出する時間帯なんて、紫外線ピークじゃないですか。ハットやサングラスがないと大変!

・・・とシリアスに考えている人はたぶん一握り。大多数はオシャレのため。たとえ通勤時でも、紫外線対策を名目に自由にオシャレできちゃうわけです。経験値も積まれてオシャレ度はさらにアップです。

古い企業では様子見てからどうぞ

なおアパレル業界といってもいろいろで、全部が全部 OK とは限りません。原宿や青山に居を構えるヤングな企業なら当たり前ですが、老舗の大手企業では眉をしかめられる可能性も高いです。

後者の企業にお勤めの方は、くれぐれも空気を読みつつ慎重にどうぞ。自ら殻を破ってみてもいいですが、先輩や後輩を炊きつけて人柱の反応を探ってみてからでも遅くはありませんよ。

では再見

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