一見グロい「焼幻魚 (やきげんぎょ)」は新潟らしく日本酒のお供に最適

 

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一般的に酒のツマミ(乾き物)といえば、エイヒレやさきイカなどを思い浮かべると思います。

エイヒレは生のやつを軽く焦げ目がつくまで炙ってからのマヨ醤油がベスト。さきイカはそれに七味唐辛子を多めに入れても美味しい。酒のツマミと言いますが、どちらもシラフでも止まらず食べ続けることができます。優秀。

だがしかし日本は広い。先日こんな新たなる乾き物のツマミをいただきました。

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おわ!なかなかの迫力です。

焼幻魚:日本海三大珍味のひとつ

実はこれ、焼幻魚(やきげんぎょ)というもの。幻魚とは日本海三大珍味のひとつらしいです。生きた状態ではこんな感じ。

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上越特産市場

わー。焼かれた状態もなかなかですが、生きた状態も別の意味でなかなかですな。

では改めてパッケージから。

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シンプルで高級感ありますね。

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「このまま食べれる」のがポイント。

本当にスナック感覚で食うのか

パッケージ背面にはこのような記述があります。

幻魚美味物語

幻魚は日本海の深海に棲む魚です。体調は20センチほどで細長く、全身がヌルヌルとしたゼラチン質で覆われています。

ユニークな姿とは裏原に、白身ながらもしっかりと脂のっていて味は絶品です。

また全身を覆うゼラチン質には豊富なコラーゲンが含まれており近年大注目のお魚なんです。

名立の焼幻魚は上越市名立沖で獲れた新鮮な幻魚を丁寧に乾燥させて美味しく焼き上げました。

お酒のおつまみやスナック感覚でこのままお召し上がりください。

はたして上越の人たちはこれをスナック感覚で食べているのだろうか・・・。

やっぱりスナック感覚では食えないルックス

そいしてパッケージを開封しました。中には5匹セットの焼幻魚とお手拭きが。これは嬉しい。

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お皿に仲良く並べるとこのとおり。

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うーん、やっぱりスナック感覚ではいただけないルックス。

日本酒 or 焼酎との相性バツグンのツマミ

実際に食べるにあたり、まずは素手で焼幻魚を持ってみました。ヌルヌルとまではいきませんが、干物系にしては珍しく、確かに少しヌル感がありました。

んで実食。実食。実食・・・何もつけずに1匹食べ終わりました。

うん、これは珍しい味。三陸沖にはない。完全に酒のツマミですよ。しかも日本酒か焼酎。ビールや缶チューハイには合わないなぁ。

干物にありがちな過度な塩辛さはなかったです。逆にもう少し塩気足してもいいんでない?くらい。人によっては裸で食べるとちょっと魚臭く感じちゃう可能性があります。

その後醤油をつけたり、マヨネーズをつけたり、七味唐辛子をつけたりといろいろと試してみました。個人的には醤油 & マヨネーズが一番美味しくいただけましたかね。これなら魚臭さが苦手な人でも大丈夫ですよ。

通販でも買えます

という日本海レア珍味の焼幻魚でした。食べ慣れたツマミから一歩飛び出したい方はぜひどうぞ。私のと同じ商品はこちらのサイトで販売中。

楽天にも別物があり。かなり価格が違うということは、作り方が違うのかな。

では再見。

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