五反田名曲アルバム21:Vogue / Madonna (ヴォーグ / マドンナ)

 

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マドンナほどのアーティストになると、代表曲を1つに絞れなんて言われても無理な話。100人のリスナーがいれば、100通りのマイベストがあるはずです。

Material Girl もいいですね。でも2000年に入ってからの Hung Up も良い。

でも私にとってのベストを挙げろと言われれば、迷わずこの曲になります。

Vogue / Madonna

何回観ても鳥肌やー。

マドンナだからよかった

サウンドジャンル的にはハウスになるんでしょうか。かつて六本木のイエローのようなハウスの箱でも、この曲がかかっていたのを聴いた記憶があります。

ただ日本においては、サウンドよりもダンスに度肝を抜かれた人が多かったはず。「ヴォーギング」と呼ばれるこのダンスは、まるで雑誌 Vogue に出てくるモデルのような立ち振舞に見えることからその名がついたんだとか。もともとゲイのダンサーの中では知られていたものだったそうですが、マドンナがこの曲の中で大きくフィーチャーすることにより、一般層にも知れ渡ったというわけです。

当時は「わーかっけー」としか観ていませんでした。でも改めてゆっくり観ると、ガタイの良い(ゲイ)ダンサーたちが、相反するような繊細な動きで客を魅了する、本来はそんなアートフォームだったんだとも思います。

セックスシンボルでもあるマドンナがそれを演じるというのがベストマッチした名曲でございます。例えば今テイラー・スウィフトがカバーしても軽く感じちゃうはず(テイラー・スウィフトも好きだけど)。

日本でも早い時期から取り入れられていた

なお日本でも同じくらいの時期にヴォーギングを取り入れているアーティストはいました。

まずこちら岡村靖幸先輩。

最高。ほんと独特のセンスしてます。大人になって彼の良さがわかりました。

でも当時ダンスシーンでヴォーギングといえばこっちだったんじゃないのかな。

ちょっと後、メジャーデビューしてからの PV ですが。それにしても今絶対メジャーでは出せないなこりゃ。

ちなみにこの中の1人はなんと妖怪ウォッチのあの人だそうです。続けてるといろんなことがあるもんですな。

では再見。

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