五反田名曲アルバム4:終わらない歌 / THE BLUE HEARTS

 

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何でしょうこの暑さ。「今年は長梅雨で冷夏」と言ってた気象予報士を吊るし上げたい気分ですな。

さて今回は五反田名曲アルバムの4回目。今回は初の日本人をフィーチャー。

終わらない歌 / THE BLUE HEARTS

白すぎwww

THE BLUE HEARTS=日本最高のロックバンド

THE BLUE HEARTS(以下ブルーハーツ)は、いまクロマニヨンズで活躍している甲本ヒロト氏とマーシー氏がかつて在籍していたロックバンド。私はこのブルーハーツは、日本最高のロックバンドの1つだと思っております。

マーシーのいぶし銀の魅力もいいですが、やはりヒロトですやね。人物を指して「ロックンロール」と呼べるのは、たぶんヒロトと故・忌野清志郎さんくらいじゃないでしょうか。

素敵なラブソング

さて今回のこの「終わらない歌」。リアルタイムで聴いていた頃ももちろん好きな曲でしたが、大人になってから聴くとまた違ったニュアンスを感じます。

終わらない歌を歌おう クソッタレの世界のため
終わらない歌を歌おう 全てのクズ共のために

終わらない歌を歌おう 僕や君や彼等のため
終わらない歌を歌おう 明日には笑えるように

世代や身分、性別や性格、生まれ育った環境やいまいる環境。世の中に同じものは一つとして無いのですが、誰にでも当てはまり、誰のための歌でもあると思います。

根底にあるのは弱さを自覚しているからこそのやさしさ。これは「ラブソング」です。

大人になって改めて聴き返したい名曲

いい気分で酔っ払ったら、できれば1人で聴いてみてください。Youtubeでもなんでもいいです。きっと目から液体が・・・。

余談

ちなみに私、15歳の頃だったかな?ブルーハーツのコンサートに行ったことあります。

ヒロトはやっぱりロックでした。

「オイお前ら、今日の12時に●●●●しろよ!俺もホテルで●●●●やるから!」

伏せ字にしますが、内容は推して知るべし。あ、15歳彼女無しでも 1人でできることですよw

余談2

あ、最後に。ブルーハーツ的なピュアなロックンロールをマンガで感じたいという方には、こちらを激推奨。

完全オリジナル。込み上げてきます。

では再見。

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