五反田名曲アルバム24:すてきな夜空 / JUN SKY WALKER(S)

 

シェアしていただけると嬉しいです。
はてブ  1 Pocket 

いまの若い人はジュン・スカイ・ウォーカーズ(通称ジュンスカ)なんて知らないんだろうな。数多くのオッサンが青春時代をともにした、原宿ホコ天出身のロックバンドです。

重くない乾いた感じのサウンド×(良い意味で)青臭い歌詞×エモーショナルなメロディというのが特徴的。特にボーカルの宮田和弥と森純太という、2人のフロントマンの存在感は当時際立っていました。

100人のオッサンがいれば100通りの「俺のジュンスカ」な曲があるわけですが、私にとってはこの一曲がそれにあたります。

すてきな夜空 / JUN SKY WALKER(S)

1988年にリリースされた彼らのデビュー曲です。

歌詞が良い!

まず歌詞が最高。

相性はあってないけど そんなには知らないけれど

心がはずむ

初めて出会った所は 君が僕を知ったのは

夢の中から

出だしからこれ。こんなロマンティックな歌詞なかなか書けません。

難しい言葉はいっさい使っていないんですよね。だからこそ普遍的に、誰にでも情景が浮かぶんだと思います。

メロディも良い!

さらにすばらしいのはサビ部分のメロディ。歌詞もやっぱり素敵ね。

こんな綺麗な夜空に 巡り会えたのは

また深く 君の事好きになったから

サビに行くまでの盛り上がり → このメロディが奇跡的な組み合わせ。いやすいません私が好きすぎるだけですわ。

3分半程度の短い曲ですが、40年くらい生きてきたオッサンの心の引き出しにいつまでも残り続けています。楽曲自体が優れていることはもちろんですが、やはり多感な学生時代のさまざまな出来事と紐付いていることが大きいんでしょう。

他にも名曲盛りだくさん!

なおジュンスカには他にもオッサン泣かせの名曲があります。

ほれ!

ほれほれ!

泣けるな−。

と思いきや、筋肉少女帯の2人とこんなバンド組んだりと、意外と幅は広かったりします。

めっちゃ完成度の高い曲にバカな歌詞が乗るとこうなるという名曲です。

では再見。

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。