五反田名曲アルバム19:サマージャム’95 / スチャダラパー

 

シェアしていただけると嬉しいです。
はてブ  Pocket 

みんな そそのかされちまう

ついつい 流されちまう

結局暑さで まいっちまう

誰のせい? それはあれだ!

夏のせい

サマーアンセムは数あれど、日本の曲でこれを超えるものはないと思います。それが今回の名曲アルバムです。

サマージャム’95 / スチャダラパー

なんと今年2015年はリリースから20年です。ちなみに8cmの短冊シングルでした。

夏の男子あるある

本来ならリリックをすべて掲載したいところですが、スチャダラパーはラップも聴きやすいので聴くだけでもわかると思います。

この曲にはメッセージ性は一切ありませんし、誰かを元気にするために作られた曲でもありません(と思います)し、特にタメになるようなこともありません。典型的な夏のダメな男子あるあるが、ゆるーくラップされています。

しかし、だからこそこの曲にはものすごい普遍性があるんですね。10年前も聴いてましたし、20年経った今でも普通に聴ける。たぶん30年後も聴いてることでしょう。

さらにその普遍性ゆえに新しいファンもつきやすく、また何年も聴かれ続けていく。これぞクラシック。

まぁ言ってしまうと、いくら時代が移り変わったとしても、夏の男子の性質は変わらないってことですなw

リミックスも良いぞ!

ちなみにシングルにはキミドリのクボタタケシさんによるリミックスも収録されているのですが、これまたすばらしい出来。YouTube でいくら探しても見つからなかったので、気になる人は曲を買いましょう。

個人的には7月というよりも、お盆辺りの残暑的なイメージが強いこの曲。今週から盆休みに入る人も多いと思いますので、ぜひ一曲通して聴いてみてくださいな。

では再見。

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。