五反田名曲アルバム7:すばらしい日々 / ユニコーン

 

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1993年にいったん解散し、2009年に再結成して今も活動中のバンド「ユニコーン」。

私も当時のアルバム全部持ってますし、たぶん90%くらいの曲はだいたい歌えますよ。カラオケでガイドメロディと歌詞が出れば、100%いけるかも。

さて今回取り上げるのは、解散前の最後のシングルとなったこの曲。

すばらしい日々 / ユニコーン

沁みるなぁ。

20年も経つと歌詞の捉え方が変わってくる

この曲がシングルカットされた当時は五反田も10代。当時は歌詞は読んでましたけど、「なんだか不思議な歌詞ね」くらいにしか感じませんでした。その後すぐに解散したこともあり、お別れの歌かな?くらいの感覚。

ところが今、20年経って改めてこの曲を聴くとまた違うもんで。

リスナー個人の感情に突き刺さる、みんなの曲

もちろんユニコーンとしての華やかな日々について綴ったという一面もあるんでしょうけど、この曲は私達リスナー1人1人の人生にある分岐点を思い出させます。

それは高校の卒業かもしれませんし、転職かもしれません。彼女とのお別れかもしれませんし、長年連れ添った夫婦の死別かもしれまえん。

いいこともあったし嫌なこともありました。色んな思い出を丸っと引っくるめて「すばらしい日々だったね」と言える。

この曲を聴いてホロッと来る人が多いのは、リスナーそれぞれが持っているそんな思いが浮かび上がるからじゃないでしょうか。

これからもマイペースでがんばってほしい

君は僕を忘れるから その頃にはすぐに君に会いに行ける

解散して15年経ち、本当に忘れた頃に再結成されましたw

他の再結成バンドのようにビジネスビジネスせず、ゆるーくマイペースで末永く活動していっていただきたいものです。

では再見。

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