五反田名曲アルバム17:Shook Ones Part II / MOBB DEEP

 

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以前の記事でも書いたように、やはり金はないけど暇な時間はいくらでもあった頃に聴きまくっていた曲っていうのは、深く体に刻み込まれるものです。

今回紹介する曲もそんな中のひとつ。しかしあの頃あんなに金なかったのに、どうやって毎週クラブ行ってたんだろ。

Shook Ones Part II / MOBB DEEP

最初のハイハットが聞こえた瞬間に狂喜乱舞。

暗く、重い

この曲のリリースは1995年。この頃と同じく巷では重厚感のあるビートが好まれていた時期でした。

参考▶五反田名曲アルバム6:Supa Star / Group Home

中でも彼ら(MOBB DEEP)は際立って暗く、重たいイメージでした。しかし当時のトレンドとも相まって、この曲と収録アルバムは高い評価を得ることになります。

私英語ペラペラではないので正直言ってることはよく分からないのですが、とにかくトラックにやられました。暗いのはしょうがないとしても、まー太い。もうズンズンです。

当時はずーっとこのアルバムを MAX 音量でリピートし、首を縦に振ってましたね(もちろんヘッドフォンつけて)。

映画でも使われた

またもちろんアメリカでもこの曲は評価が高く、EMINEM の映画 “8 MILE” でも最後のフリースタイルバトルで使われていました。

これまたかっちょええ。

まだまだ現役だぜ!

ちなみに実はリリース当時の1995年、彼らこっそり来日していたんですよね。私は行きませんでしたが、確かお客さんは20人も集まらなかったとか。まぁ人気が出だしたのは少し後でしたからね、しょーがない。

ところがそれから20年。ロンドンでのライブですが未だ大人気なことが見て取れます。

わー!参加したーい!いいな〜。たぶん客層もけっこうオッサンなんでしょうね。

しかし何より、ええ塩梅に丸くなったお腹に共感を感じずにはいられませんでしたw

では再見。

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