五反田名曲アルバム15:One More Kiss / REBECCA (レベッカ)

 

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レベッカの代表曲は?と聞いた場合、おそらく 90% の人が「フレンズ」と答えると思います。当時聴いていた人はもちろん、1999年にはドラマの主題歌で使われて再ブレイクしたこともあり、さまざまな世代の人に愛されている名曲です。

でもね、個人的にはこちらの曲に軍配が上がります。

One More Kiss / REBECCA (レベッカ)

グッとくるなぁ・・・。

個性的なユニットだった

当時中学生だった私でも分かるほど、その辺のロックバンドとは一線を画するグループでした。ボーカルの nokko (ノッコ)は体は小さいのに歌の上手さも声量も半端無く、当時の彼女を超えるシンガー/パフォーマーにはなかなかお目にかかれていません。

さらに作曲面を支えていた土橋氏も実は相当すごかった。完全に余談ですが、当時私の周囲ではレベッカを語るにあたり「今回の曲の土橋は良かった」などと曲よりも土橋氏を語るのが通(ツウ)とされていたくらいです。アホですなw

曲もPVも最高です

でこの曲。この時代(1988年)にこんなコンセプトのPV作るなんて早すぎでしょう。すべてが完全に一体化した奇跡的な作品だと思います。

静かな始まりから、後半に向けて高まっていく歌声とダンス。別れることは分かっているけど抑えられない恋しい気持ち。大人になった今聴くとより心に染み入ります。

書いてて恥ずかしいw

ちなみに nokko は小さい頃からクラシカルバレエを学んでいたそうで、脇を固める2人のダンサーと比べても見劣りしていません。すごいしなやかさですね。

一方でダンサー2人も前に出過ぎず、しっかり nokko を支えている余裕な感じがまた素敵。こういうジャジーな曲にはやっぱりクラシカルなスーツで決めたビバップ調のダンスがよく似合います。

たまに一人酒しながら観たい曲

あえて「聴く」ではなく「観る」としました。

静かな夜に一人酒しつつ、「色々と」思い出しながらこのPVを観てみませんか?切ない思い出が多いあなた。間違いなく酒が進みますよw

では再見。

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