五反田名曲アルバム5:大怪我 / 大神

 

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不定期ポストの五反田名曲アルバム。5回目の今回は日本のヒップホップの中でも超級クラシックのこの曲。

大怪我 / 大神

ウーッウーッナナッナナ~未だに全部歌えるぜっ

大神とは、BUDDAHBRAND(ブッダブランド)とSHAKKAZOMBIES(シャカゾンビ)という2つのグループが組んだユニットでした。それぞれのグループの詳細は省きますが、当時は「え?何?何で??」と目を丸くした思い出が。ジャケットも最高にかっこいいぜ!

日本のヒップホップの黄金期を象徴する一曲

この曲がリリースされた1996年は、日本のヒップホップシーンは間違いなく1つの黄金期を迎えていました。

アーティストはセルアウト(売れ線迎合)せずに良質な曲を発信し続け、我々ヘッズは良いものはしっかりサポートし、ダメなものはダメと言う。そんな心地よい緊張感に包まれ、アーティストとファンが一緒になってシーンを作り上げていった時期でした。

超メジャーなアンダーグラウンド

という言葉がすごくしっくり来るかも。自分もシーンを作っている1人なんだ、そんな思いを全員が持っていた素晴らしい時代でした。

このユニットはこの1曲のみで終了

フラッと組んでフラッとやめる。ヒップホップ業界にありがちですが、このユニットも形として残ったのはこの1曲のみでした。

でもこの曲の後に何を出しても・・・的な空気はあったと思いますので、その判断は良かったのかなと思います。ていうかやり続けられる人達じゃなかったということが一番大きい理由ではw

いつでも五反田ひろしをアゲてくれる曲

リリースされてからそろそろ20年(マジか・・・!)。

当時とは生活も変わり、クラブやライブもそうそう行かなくなってしまいました。最近のヒップホップシーンもよく分かりません。でも人づてに入ってくる話を聞く限り、当時一線でやっていた皆さんはまだまだ元気なようです。

私も負けるわけにはいきませんな。

いつでも私をアゲてくれるこの曲。たまに聴いて自分にガッツを与えてあげたいと思います。

では再見。

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