五反田名曲アルバム14:Now That We Found Love / Heavy D & The Boyz

 

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久しぶりの五反田名曲アルバムです。

今回は世の中のアラフォーオッサン感涙必至のこの曲です。体が自然に動き出す人もいるんじゃないでしょうか。

Now That We Found Love / Heavy D & The Boyz

いかん、アガるッ・・・!

ニュージャックスウィング人気に乗っかった一曲

この曲がリリースされた1991年は、ニュージャックスウィングというジャンルの音楽が人気を博していました。

ニュージャックスウィングの定義は難しいのですが、”(ヒップホップ+R&B)÷2+ダンス” というイメージでしょうか。スーツ着てラップして歌って踊ってる感じ。最近ちょっとリバイバルしてましたね。

私、五反田ひろしも当然当時は踊っておりました。モテたくて・・・。

ニュージャックスウィングの創始者はテディー・ライリーという超有名プロデューサーで、自身も “GUY” というグループでヒット曲を出しています。

日本ではダンス甲子園で大ヒット

伝説の番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!! 」での人気コーナーだった「ダンス甲子園」。正確な年月は覚えていませんが、1990年前後の数年間放送されていたと思います。

私の場合はダンスもさることながら、使用されている曲に衝撃を覚えた記憶があります。私のヒップホップ原体験の1つです。

んでこの “Now That We Found Love” はこのグループのダンスで使用されて、一躍お茶の間にも広がるようになるのです。

ダンスはさすがに時代を感じますが、当時の田舎の中学生の目から見ても彼らはダントツで光ってました。私まじめに憧れてましたもん。

※当時はクレジット表記も出なかったので、使われた曲を探すのはすごーく大変でしたw

今のヒップホップ/ダンスシーンの礎となった曲(かもしれない)

実は私世代くらいの現在活躍しているミュージシャン、ダンサーなどは、100%この曲を聴いて育っています。なんなら私のようにここから入った!という人も少なくないでしょう。

そういうきっかけを作った意味では、日本におけるシーンの礎を作った一曲であると言えるのかもしれません。

しかし残念ながらフロントマンである HEAVY-D さん(ラップしてるオッサン)は2011年に天国へ旅立ってしまいました。合掌。

しかしアーティストがこの世を去っても名曲は語り継がれますし、語り継がれるべきです。

こうしたしがない個人ブログでも取り上げることで、1人でも多くの人に知ってもらったり、思い出してもらったりできればいいのかなと思います。

では再見。

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