【謹賀新年】五反田名曲アルバム23:これでいいのだ / 筋肉少女帯

 

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無事に2016年を迎えることができました。新年明けましておめでとうございます。

実は当ブログもだらだら300記事を越えました。150記事に一度くらいのペースでまじめなブログ論を書くつもりでいるんですが、12月はさまざまなイベントもあってブログ論的な記事が大洪水。お腹いっぱいになってしまったので、また450記事くらいで考えようと思います。

さて!

昨年同様、年始一発目は語り継がれる名曲を、本年の個人的なキーワードとしてご紹介致します。

これでいいのだ / 筋肉少女帯

非常に、キビシー!

これでいいのだ

読んで字のごとし。

2015年は実はいろいろと迷うことの多かった年でした。その都度迷いながらも結論は出してきたつもりですが、あとから一人「これで良かったのかしら?」と考えることも。もしかしたらそれが行動の迷いになっていたかもしれません。

ということで今年は迷いません。惑いません。不惑。

いや決断するまではすごく悩むし考えます。でもコレ!と決めたらとことん突っ走る。

これでいいのか

曲中最後の方でもオーケン(大槻ケンヂ)が自問自答しています。

突っ走ってやりきることは超重要。でもある程度突っ走ってダメなら方向転換することも重要。

※ここ重要。てきとーに力抜いて走っても何が良くて何がダメだったのかは明らかになりません。

間違った方向に突っ走るのはただの自己満足。男たるもの時には曲げねばならぬこともあるものよ。

男が曲がる

男が曲がる2

つまりこういうことだ!

ということで、2016年はシンプルにいきたいなと思います。

歌詞に興味を持つきっかけになった曲

あ、曲について何も触れてませんでした。

私はヒップホップに出会う前、彼らの大ファンでした。当時(25年以上前)は一見色物バンドに見られがちな彼らでしたが、その難解な歌詞に私はものすごく惹かれ、歌詞を聴き読み噛みしめることの楽しさを知りました。

親の車のカーステで流し、すごく嫌な顔されたのも良い思い出。同級生の女子たちにも冷ややかな目で見られたものです。

だが、これでいいのだ。

では本年もよろしくお願い申し上げます。

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