GALAXY S5メタルバージョンは、iPhone 6発売に合わせ送り込まれる刺客らしい

 

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週末にショックすぎる事があり、いまだ少し混乱気味の五反田ひろしです。本当はそんな時こそ記事にしてアウトプットすることで、思考の整理などすべきなんでしょうけどね・・・。いやはや。

あ、離婚とかじゃないんでご安心をw

ひとまず気を取り直して今日の本題。

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獅子は兎を狩るにも全力を尽くす

もちろん獅子=私じゃありません。こういうこと真顔で言ってみたいものですw 

日本国内のスマホのOS別の流通事情

いきなりですがスマホのOSの話。

2013年の日本のスマホ総出荷台数において、iOSはおよそ45%のシェアを占めています。特に2013年の4Qは3キャリアからiPhone 5s/5cは発売されたことを受け、実に70%という脅威のシェアを叩き出しました。

ただしあくまでもこれは2013年単年のお話。2011年~2013年の出荷台数とAndroid/iOSのシェアをグラフ化してみると、こんな感じになります。

年次スマホ出荷台数とOSシェア

ソースは色々なんで、大変申し訳ありませんが割愛。何を見てもらいたいのかというと、iOSの伸び・・・ではなく、Android OSのシェアです。

基本2~3年機種変更をしないことを考えると、これはそのまま「いま巷で利用されているOS別のシェア」と見ることができます。iOSは確かにどんどんシェアを伸ばしていますが、2014年現在、いまだ大多数の人がAndroid OSのスマホを使用していることが分かります。

メーカー別に見ると、①ソニー②シャープ③富士通といった順位で国産が頑張ってます。次いで韓国サムスン。

全世界でのOS別出荷シェア

一方世界でのシェアではどうかというと、こんな塩梅(2013年間出荷実績)。

世界OS別シェア

総出荷台数は実に10億台!の中でAndroid OSは実に80%もの構成比を占めています。これももちろん単年なので・・・上記同様に考えると、いま世界で出回っているスマホは90%以上がAndroidなんじゃないでしょうか。

なおかつそんなAndroid OSの中で、さらに60%ものシェアを占めているのが、GALAXYを擁するサムスンさん。ぎょえー。

日本だけ見ると寂しい話が多いサムスンですが、世界で見るとほぼ寡占状態とも言えるシェアなんです。まさにデジタルデバイス界の獅子!

獅子(サムスン)は兎(Apple)を狩るにも・・・

そんなサムスンですが、世界各国でAppleとの訴訟合戦を繰り広げていることからも分かるように、不安要素はあの手この手で叩きまくりで抜かりなし。現状に満足せず、より確固たるシェアをキープしようということです。

そしてなんと彼らのフラッグシップモデルであるGALAXY S5のメタルバージョンを、iPhone 6の発売にぶつけてくるのでは?とのニュースが出てきています。

GALAXY S5 metal

Samsung’s Metal iPhone 6 Killer Exposed?

The Samsung Galaxy Note 4 is pretty much a lock for September, but it looks like Samsung will battle the iPhone 6 this fall with two flagship devices. The smartphone maker is expected to take on Apple by releasing a premium metal version of the company’s popular Galaxy S5, and a recently leaked image gives us the clearest look yet at the possible Galaxy F.

LAPTOPより(画像も)

タイトルからしてすごいですね。GALAXY Note 4とGALAXY S5のメタルバージョンの2本柱で、iPhone 6やっつけたる!!とのこと。あるいは最近画像がリークされたGALAXY Fなる端末の可能性も?とのこと。

訴訟でバチバチ、そして流通でもバチバチ。全世界でたった15%の規模しかないAppleをやっつけるにも全力投球です。

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黙って発売時期ずらせばいいのにな

しかし、そうは言っても日本国内では2013年年間で45%ものシェアを取ったiOSの牙城はなかなか崩せないでしょう(グローバルは分かりませんが)。もはやAppleのブランディングが完成されている状況で、ここからそれを上回るブランディングを短期間でできるとも思えません。いつものように家電量販店でコーナー作りましただ!じゃぁなかなか・・・。

ということで、素直にiPhone 6の威力が及びづらい時期にずらして販売するのが吉かと思います。私達ユーザー目線で見ても、いろんなメーカーがしのぎを削る状況の方が健全で楽しいですもん。

まぁサムスンとしてそれは許されないかもしれませんけどね。

では再見。

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