運営日数の短いサイトはマスト!簡単な作業で30秒インデックスだ

 

シェアしていただけると嬉しいです。
はてブ  1 Pocket 

運営年数3年などといった猛者のブログはさて置き、当ブログのようにWordpress独自ドメイン運営月数3か月、記事数も40やそこらのポッと出の新参ブログ運営で一番悩ましいこと。それはアクセス数の少なさでしょう。特に検索エンジン経由でのアクセス。

無料ブログ=大手のショッピングモールの1テナントだったら全然こんな悩みはありませんけどね。自前の路面店は認知されるまでは相当キツイです。

もちろんSNSを駆使するという手もあるんですけど、まぁ向き不向きもありますし。記事数増によるボリュームアップ→サイト価値向上→検索順位アップ→アクセス増→リピーター化、という流れが理想ではありますね。

スポンサーリンク

立ち上げたばかりのサイトの悩み

PhotoFunia-a8ecc68_o

検索エンジン経由でのアクセスが無さすぎる・・・

さて当ブログのような弱小サイトにありがちなこと。それは「記事が検索エンジンにインデックスされていない」ということ。

残念ですが、「あんたの記事インデックスされてないけど大丈夫?」とGoogleさんは教えてくれません。1日後ならまだいいですが、ひどい場合は数週間もインデックスされない場合もあるんだとか。

そりゃアクセス無いのも当たり前ですよね。だって検索エンジンにその存在を認識されていないんですから。検索結果に出ないならアクセスもあるはずなし。

私他に4年更新し続けているサイトも持っていますが、そちらは更新後数秒でインデックスされます。優秀。しかしこのブログはダメ。放っておいたら永遠にインデックスされないんじゃないでしょうか。というくらいのもんです。

ドキッ!としたそこのあなた、念のため確かめてみた方がいいかもです。昨日3時間かけてアップした渾身のその記事、実は検索エンジンにインデックスされてないかもしれませんよ?

解決策はちゃんとあるぞ

じゃどうすればいいんでしょう。

答えは簡単。待ちの姿勢でダメなら、こちらから「更新したぞ!はよインデックスしろや!」とGoogleさんに教えてあげればいいんです。

Googleさんも鬼じゃないので、そんな弱小サイトのために(かどうか知りませんが)、ナイスなツールを用意してくれています。それが今回のメインである「Fetch as Google」というツール。

“Fetch as Google”で弱小ブログでも瞬間インデックス

フェッチアズグーグルって何なんでしょうか。Googleの説明を見るのが早いですね。

Fetch as Google

Fetch as Google ツールを使用すると、Google と同じようにページを見ることができます。このツールは、検索結果でのページのパフォーマンスが低いという問題のトラブルシューティングに特に便利です。

Google ウェブマスターツールヘルプページより

下線部分にご注目。まるで当ブログのためにあるような神ツールです。

あーだこーだ文字で説明してもピンと来ないと思いますので、実際の使用手順を見て行きましょう。

※Googleウェブマスターツールへの登録は済んでいる前提です。

①精魂込めて記事を書き上げたら、URLの一部をコピー

google wmt-3

こちら先にアップした、小伝馬町にある激ウマカレーのお話。

小伝馬町「なか」の野菜ゴロゴロ野菜カレーは夏にこそ食べたい絶品カレー

この記事URL=パーマリンクの赤丸部分、記事固有の部分をコピーしてください。これはパーマリンク設定によって各サイトで異なりますのでご注意を。

②ウェブマスターツールへアクセス

google wmt-1

自分の運営サイトがここに表示されていますよね。記事を更新したサイトをクリックして中に入ってください。

③クロール→”Fetch as Goole”を選択

google wmt-2

左サイドのメニューです。「クロール」の左にある矢印をクリックすると、さらにメニューが伸びますので、その中にある「Fetch as Goole」をクリックしてください。

④コピーした記事固有URLをペタッと貼り付け

google wmt-4

①でコピーしておいたやつです。「サイトURL/記事固有の部分」。まぁこれは見れば分かりますな。

ペーストしたらひとまずそのまま「取得」をクリックしてください。

ちなみに「PC」の横の矢印をクリックするとプルダウンされ、他にモバイル向けのリクエストも選択できます。私はよく分からないので、念のため「モバイル:スマートフォン」も別途リクエストかけています。

⑤いよいよインデックスに送信

google wmt-5

ペーストした文字列に間違いが無ければ、このような画面となります。ステータス部分に「完了」と出ていますね。

それではいよいよGoogleのインデックスに送信です。

⑥インデックス送信方法には2種類あるので注意

a)記事URLだけ送信する場合

google wmt-6

自分がアップした記事のURLだけを見に来てください、と指示します。基本的にはこちらでOK。

月間割当数も500ありますから、普通の人は大丈夫でしょうw

b)記事ページにかかるURLも含めすべて送信する場合

google wmt-7

これは月間割当数を見ても分かるように、おそらく結構な負荷がかかるんでしょう。思い切りリニューアルしたとか、トップページのリンク構造が大幅に変わった場合のみ使用しましょう。

⑦送信完了!

google wmt-8

⑤で「インデックスに送信」ボタンになっていた部分が、「インデックスに送信されたURL」というテキストに変化しました。

これにて「Fetch as Google」を用いた「更新したぞ!はよインデックスしろや!お願いだからしてください」という作業は終わりました。すごく簡単ですよね?

本当にすぐにインデックスされるの??

google wmt-9

インデックス送信して1分くらいかな?検索窓に記事URLベタ打ち→検索するとこのように表示されました。問題なくインデックスされたことが分かりますね。

「58秒前」とありますが、この時間は結構適当っぽい。体感値だと、当該記事が最初に保存された時間(下書き含む)が表示されるっぽいです。あんまり気にしなくて良し。

スポンサーリンク

少なくとも記事数100未満のブログならマストな作業だ

ちなみに私たまにこの作業を忘れてしまうのですが、そういう記事は2日経ってもインデックスされませんorz 新参サイトにとって、いかにこの「Fetch as Google」という作業が重要なのかが身にしみて分かります。

記事数100は適当ですが、とにかく一手間かけて絶対損はしない作業です。

騙されたと思ってぜひ実行してみてください。

では再見。

スポンサーリンク

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。