γ-GTP が200オーバー・・・もうオッサンだし酒とは適度に付き合うことにする

 

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少し前に「ワタミが上場以来初の赤字」というニュースが流れていました。その理由として挙げられていたのが「若者の酒離れ」です。

参考:ワタミが上場初の赤字、居酒屋はもう限界か

20代の実に8割が飲酒習慣が無い!ということがクローズアップされていますが、30代の6割も飲酒習慣はありません。なので酒離れは今に始まった話じゃ無いんじゃねーの?と思います。いつだって「今の若者は」です。

自分に当てはめて考えてみると、確かに居酒屋チェーンには全く行かなくなりました。

①飯がまずい ②うるさい

理由は大きくこの2つ。もう居酒屋を「酔っ払うために」利用することはないので、自然と足は遠のきますわ。

なので苦境の居酒屋チェーン店様も、もう飲まない若者に頼らず、大◯郎4リットルを愛飲しているような半アル中層の開拓をしてみたらどうでしょうか。

と適当な提案をしつつ今日の本題へ。

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完全に酒に飲まれる身体になってしまったことに気がついた

私はつい先月まで、およそ15年程度「毎日」お酒を飲んでいました。晩酌に嗜む程度ではなく、酔っぱらうレベル。

 

ホームラン級の γ-GTP を叩きだした

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昨年の健康診断でその事件は起こりました。いくら飲んでいても40~50台で収まっていた γ-GTP の数値が、いきなり200オーバーしちゃいました。これは完全に場外レベル。

参考:γ-GTP-検査数値あれこれ-

これにはさすがに私も驚く以外ありません。かつて20代前半の頃勤めていた会社のオッサンが「いや~五反田ちゃん、こんな数値だよ~」と見せてくれて「おっと死ぬんじゃないすか?」と軽妙に返していたものですが、いつの間にやら私がそのオッサン状態になってしまいました。

とりあえず週に3日は休肝日にしてみたが

当然3か月後に二次検査となりました。さすがにやばい→でもすぐには止められませんよ→じゃあまずは週3日は休肝日を作ってみることにしました。

しかし結局最初の1か月はやれたのですが、以降はなし崩しに・・・結局二次検査付近ではまた毎日飲む生活に逆戻りと、意志の弱さを露呈するはめに。

まさかの数値大改善→慢心

という状態だったにも関わらず、二次検査の結果、γ-GTP は150を切るくらいにまで大幅ダウン。まだまだ高い数値とはいえ、先生からもお褒めの言葉をいただきました。そう、少しでも生活改善を行うことで、結構簡単に体の状態は変化することが分かっちゃったんです。

これがまずかった。

「こんな簡単に数値改善できるなら、大丈夫じゃね?」と、再び毎日酔っ払う日々に逆戻り。今思うと何が大丈夫なんだかさっぱり分かりませんね。

なんだか体調が悪くなってきた

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んで結局今年に入り、なんとなーく体調が悪くなってきた気が。

  • 二日酔いとは無縁の身体だったが、洒落にならないくらいひどくなってきた。
  • 二日酔いが昼過ぎから来るようになった。
  • 慢性的に身体が重く感じるようになってきた。

特に二日酔いが信じられないくらい辛い。仕事になりまへん。どれくらい辛いかというと「二日酔い 地獄」で検索するレベルww もちろんトイレでオエオエです。

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もうオッサンだし、ちゃんと身体のことを考えよう

ということで一念発起、ちょうど1か月前から平日は一切アルコールを摂取しないことにしました。ただし仕事上の付き合いもあるので、そういう場合は例外。

そうやってストレスレスに徐々に全体的な酒量を減らしていくことで、無理なく健康体に戻ることができればなぁと。もちろんターゲットは7月末に開催される、ザ・健康診断(人間ドック)。今回は γ-GTP で100を切ることが目標!前回の経験から想定しても、けっこう下がるはず。

しかし数値を下げることではなく、健康な身体に戻ることが目的。今のところ全くストレス無く快適そのもの。早寝早起きになり、朝の犬の散歩も長時間できるようになりました。

ただし酒量を減らす代償として飯量が増えているのが新たな悩み。軽肥満でおさまらなくなっていたらどうしよ・・・。

 

さて次回の記事では、私のような飲んだくれでも無理なく酒量を減らすことができるテクニックをご紹介します。テクニックというか、酒の代わりにこれを飲め!ですけどねw 効果はあると思いますよ。

では再見。

※節酒関連の数値経過や情報は下記よりどうそ※

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