五反田名曲アルバム16:DEAR FRIENDS / PERSONZ(パーソンズ)

 

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完全趣味状態のこの名曲アルバムカテゴリ。基本的には自分が聴きまくった名曲の紹介をするのですが、違う世代の人が聴いても何か感じてもらえるといいなぁと思いながらチョイスしてたりします。

今回紹介するこの曲もそんな曲。リリースはもう26年も前なのね。

DEAR FRIENDS / PERSONZ

この一体感!

テレビドラマの主題歌だった

『DEAR FRIENDS』(ディアフレンズ)は、日本のロックバンド、PERSONZの4枚目のシングルである。 発売当初はタイアップが付いていなかったが、以後TBS系ドラマ『ママハハ・ブギ』の主題歌となり、ロングヒットとなった作品でPERSONZの代表曲の一つである。

wikipedia

ちなみにママハハ・ブギで主役を務めていたのは浅野温子と織田裕二。時は1989年、バブル真っ盛りの頃ですな。私も毎週観ていた気がしますが、全然記憶にありません。

しかし今と違ってネットもスマホもない時代です。情報ソースは新聞かテレビ。と考えるとドラマの視聴率なんて今と段違いだったことでしょう。

そんなドラマの主題歌に抜擢された訳ですから、この曲も一躍全国区に踊り出ることになるのでした。

ビジュアルと曲のギャップもポイント

時はバンドブーム全盛期。中でもヘビメタ的なバンドが多かった気がします。

パーソンズも言っちゃ悪いですがビジュアルは良くない。悪いとかじゃなく、強そう。怖い。

なんですが、そんな人達がこんな心に沁みる曲を作っちゃうわけです。これはインパクトがでかい。

CDジャケットはメンバーのビジュアルもなくシンプルなものでしたが、もしかしたら一般の人が購入する段になって怯まれたらマズイということが理由だったのかもw

歌詞もメロディもシンプル

覚えやすいシンプルで普遍性のある歌詞とメロディ。人気のある共通する要素ですな。

あの当時は皆「マイ・ベスト」みたいな名前で自分で編集したカセットテープを持っていたものですが、誰のテープにも高確率でこの曲は入っていたものです。

中学生にも大人にも同じように刺さる曲ってのはなかなか無いもんですよ。

25年経っても魅力は衰えず

ちなみに東日本大震災の後、布袋寅泰のライブで久しぶりに歌いました。

オッサン泣いちゃう。

アコースティックでも良いですね。ビジュアルも歌唱力もパワーアップしてるしw

では再見。

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