iPhone 6 全面にピッタリ貼れるガラスフィルムはこれだけ

 

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先日こんなエントリーをアップしました。

ついに出た!iPhone 6 (Plus)の全面/曲面をカバーできるガラスフィルム

iPhone 6/6 Plus のフチの曲面部分を含めた、液晶面全面を覆うことができるガラスフィルムです。装着して数日経過していますが、特に何の問題もなく快調そのもの。

が、ネット上のニュースや記事を見ていると、未だに平面だけをカバーするガラスフィルムのことばかり。あったとしても11月発売予定!とか。私なんかよりもよっぽど情報あるでしょうに。

まま、それそれ。これはこれ。要はこのブログが検索に引っかかればいいわけです。ということで今回は iPhone 6/6 Plus の液晶全面を覆うガラスフィルムについて再アップ。

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iPhone 6/6 Plus の液晶全面を覆うガラスフィルム

それがこちら。

※12/6追記

私が購入したやつは在庫切れ→次回入荷未定になっていましたので、ブランド違いのものとリンク先を差し替えます。メーカーサイトを確認したら同製品でしたので大丈夫。

ガラスフィルム部分は液晶の曲面部分含め全面を覆い、曲面との隙間部分に透明シリコンを挟んで固定させるようなイメージですね。詳細は前回のエントリーをご確認ください。

液晶全面を覆うメリット:落下の衝撃から液晶を保護する

壊れた家

ここまで壊れたら泣きますな。

Photo Credit: Scalino via Compfightcc

液晶全面を覆うガラスフィルムを装着するメリットは、落下した際に端末本体に直接衝撃が加わらないようにすること。これ1点です。見栄えが良くないってのもありますが、それは大した問題ではありません。

以前のエントリーと重複しますが、スマホを落とす時は①大体四つ角から接地②その後運が悪ければ液晶面がビターン!と接地し、哀れ液晶はスパイダーマン状態に。

この時に全面を覆うガラスフィルムを装着しておけば、端末本体は①②いずれの衝撃にも耐えられます。もちろんその代わりにガラスフィルムは破損しますが、それは当然のこと。止まない雨が無いように、割れないガラスフィルムもまたありません。

こうして大事な iPhone はガラスフィルムによって事なきを得ます。生贄になってくれたガラスフィルムには、「護ってくれてありがとう」と感謝し、すみやかに剥がしてポイして新しいやつを購入しましょう。

一方で既存の平面だけのガラスフィルムではどうでしょう。悲しいことに私は経験者ですが、①の時点で端末がダイレクトに接地→液晶の端部分が割れます。平面はガラスフィルムのおかげで無傷でしょうけど・・・まぁそれで良いならどうぞと。

数日使用してみて気になった点

怖い人

これくらい目を光らせていたかどうかは別としてw、気になった点もちゃんと書いておきます。

Photo Credit: CarbonNYC [in SF!] via Compfight cc

①端からホコリが入りやすい気が

端まで平面にビタっと密着するものではないので、どうしても端のシリコン部分から細かいホコリが入りやすい気が。ただしもちろん平面部分には侵入しないので、画面の映りを害するものではありません。

半裸(ガラスフィルムのみ)で使用せず、ケースと併用すれば問題無さそう。私は半裸に耐えられず今手帳型のケースを装着してるので大丈夫ですが、気になる人は気になるかな。

②やっぱり一部のバンパー/ケースとは相性悪そう

前回も書きましたが、iPhone の前面の方までしっかり噛んで装着するようなバンパーやケースを装着すると、このガラスフィルムに干渉しそう。ケース選びの際はちょっと気をつける必要ありですね。

試してないので分かりませんが、GILD DESIGN くらいしっかり噛むようなバンバーは難しいかもです。

注:iPhone 6 用製品ではありません

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ガラスフィルム好きは今のところ買いでいい

やはりガラス自体が曲面になって、iPhone 6/6 Plus の曲面にぴったりフィットするガラスフィルムが究極的にはベストです。

しかし iPhone 6/6 Plus には結構な個体差もあるという報道もあります。過去の iPhone ならともなく、曲面までしっかりフィットさせるんであれば0コンマ数mm の個体差であっても致命的でしょう。なかなか難しい気がしますよ。

まま、その辺はメーカーさんにお任せ。今のところは全面を覆うことができるガラスフィルムで販売中のものはこれしかありません。

ガラスフィルム好き、かつ上記懸案事項が特に気にならないという方は買いでいいでしょう。気になっちゃう!という方はは技術革新を待ちましょう。

では再見。

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