五反田名曲アルバム26:俺の B’z を聴け!※最近の曲はないよ

 

シェアしていただけると嬉しいです。
はてブ  3 Pocket  1

国民的なロックバンド、B’z 。好き嫌いあるかとは思いますが、少なくともアラフォー以上のオッサンは必ず通過してきたグループでしょう(もちろん現在進行形の方もいるでしょう)。

稲葉さんのセクシーな佇まいと声。松本さんの超絶ギターテクニック。どちらも他のユニットにはない魅力です。

この辺の時代はまだジャンルレスに色んな音楽を聴いてました。ていうか金はないけど時間もないので、一曲一曲を聴きこむ密度が今とは段違いでした。今の若い子はどうなのかな。

ということで久しぶりの五反田名曲アルバムはこれだ!

俺の B’z (ただし 1993 年くらいまで)

異論は認める!

BAD COMMUNICATION @ 1989

初めて彼らに出会ったのはこの曲。最初は TM ネットワークのパクリかなと思ってましたが、聴いてビックリ。
(動画だともう完全に B’z のクセが強くなっちゃってますけどね)

HOT FASHION -流行過多- @ 1990

うわ!PV初めて見た!めっちゃかっこいい!!!まじかっこいい!腰クネクネ!
街行く人のファッションもけっこう今っぽいですね。

※残念ながら PV は削除されていました。

OH! GIRL @ 1989

これも超好きな曲。「相手が気になる夜の 長電話が僕を惑わせてる」は名節。

Crazy Rendezvous @ 1991

クレイジーランデブーと読みます。数ある彼らのアルバムの中でもウルトラスーパーアルティメットクラシックに位置する “IN THE LIFE” 収録。彼らのすべての曲の中でいちばん好きかも。

帰らせないよ 朝が来るまでは」としつこく言っときながら、最後に「帰らせないよ やっぱり朝が来ても」というオチも素敵です。

ALONE @1991

うーん、とはいえこの曲は外せない。この曲を歌えない人なんているの?という名曲。オッサンのひとり酒の友ですね。いろいろこみ上げてきます。

BLOWIN’ @ 1992

理屈じゃないかっこよさ。すごく私が好きな B’z です。歌わせろ!

NATIVE DANCE @ 1992

失恋をしていた時期でした。無理やり自分を重ねたものです。わっはっは!

恋じゃなくなる日 @ 1992

この曲もまた失恋した時期・・・元気かなあの子。わっはっは・・・!
なおこの曲の収録アルバムは、短いながらもコンセプチュアルで名作です。気になったら調べてみてください。

んで最後はこちらの曲。あと 30 曲位挙げたかったけどね!

あいかわらずなボクら @ 1991

アルバム “IN THE LIFE” のラストを飾ったアコースティックな曲。いやん泣いちゃう。

余談:B’z の魅力は歌詞にあり

最後に余談です。個人的には彼ら「歌詞」がいいですよね。何というか隙が多いというか・・・誤解を恐れずに言うと「ダサい」歌詞が多いんです。なぜそのサウンド、その声でその歌詞なのw みたいなね。しかしそれがリスナーに自然と親近感を与えているんじゃないでしょうか。

では再見。

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。